外断熱を使うには
外断熱とは 床暖房 換気、通気 建物の寿命 外断熱を造る


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外断熱の換気

外断熱建物の換気は全体の様子をはっきり把握することが必要です。「穴のない器(部屋)から空気は漏れない」が基本となります。
穴がない建物(すきまが少ない建物)の基準は平方センチ/建物床面積のu当たりの数字で表します。この数字をC値といいます。外断熱建物ではC:3以下(すなわち床面積1u当たり3cu、床面積100uで300cuすまわち18cm角の穴があいている)ですと外断熱の効き目がはっきり出てきます。C値が3以下の建物は計画換気(空気の出入りが物理的に解明されている)が必要です。
C:3以下の気密を保つ建物は吸気、排気の個別な対応が必要になります、計画した換気がおこなわれないと結露や臭いなど問題が生じます。プランニングの工夫などにより一連の連続した空間にすることにより換気計画はかなり簡便になります。

実際私どもが造りました外断熱の建物は結露に関しては神経質になる必要が無く普段の生活作業を行うことにより適切な加湿がおこなわれることがわかっております。ここで述べているRC外断熱建物の場合では数々の理由により湿度のコントロールがしやすいことがわかっております。

計画換気をする場合全熱交換器(湿度も同時に交換する)を設けますと省エネが計れます。24時間換気システムなど既製の換気装置があります。病院など1年を通じて定温を求める場合換気システムにレヒート(再加熱、冷房)が出来るような工夫をして室内の温度の安定化を図ります。
乾燥するとウィルスは元気倍増
インフルエンザウィルスは湿度が低く乾燥している状態で活発に活動し、生存率が高いことがわかっています。般的に
湿度50%以上、温度20℃以上の条件下では生存率が著しく低下すると言われています。冬場、暖房と同時に適切な加湿
を行うことはインフルエンザ予防にもつながると言えます。バクテリア、ウィルスは湿気を嫌い、湿気が高いと生存でぎま
せん。しかし、逆に高すぎる湿度はカビやダニの繁殖につながる恐れがあります。健康で快適な生活を営むためには室内を
適正な湿度(40〜60%)に保つことが必要です。

 

 

 

 

結露、換気機器
結露換気はある程度経験がないと最初の計画のの設定が出来ません。ただ外断熱の建物場合、他の断熱システムに比べ湿度のコントロールが容易です。使い方建物種類により特に潜熱の違いを考慮する必要があります。

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